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日本の歯科治療水準は、元来の器用さもあり世界でもトップクラスにあります。また、国民皆保険の恩恵もあり歯科疾病そのものは減少傾向にあります。しかしながら‘口元の美しさ‘にはまだまだ疑問符がつくのが現状であります。
私は歯科医として、基本的歯科疾病の治療はもちろん、口腔審美にもこだわり続けてまいりました。最新の技術、最高の材料、最高のスタッフを患者様にご提供することが使命と心がけております。
今、ジャパニーズビューティーが世界の注目を集めております。名だたる映画祭で‘日本の美‘が取り上げられ、取り入れられる時代です。古来より東洋にある‘もったいない‘と言う言葉もそのまま単語として通じるそうです。インプラントドンテックスはまさに‘もったいない‘という考えのもと開発された技術です。この新概念を世界にむけて発信する、それが国際審美学会の役目でございます。
国際審美学会は既存の概念にとらわれず新しい提言を積極的に打ち出し、歯科界の発展のため、また、審美に関わるすべての業種のために貢献したいと思っております。国際審美学会の活動をご理解いただき、より多くの皆様にご協力いただけることを期待しております。
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